足が回らぬのも無理ない

2012-01-15

山梨県は南部町という富士川に沿う町に、JR身延線の内船という駅があって、そこで昼下がりに長い休憩をとっていた。猛暑の9月3日だった。甲府で34度だって、と駅に知人を送りに来たらしい50代らしい女性が話している。なるほどそれで正午以降どうも足が回らぬのも無理ないな、と思う。こちらはヘルメットを外して頭を洗い、機能素材のポロシャツに水をかけ、それでもまだ足りず、履き古したニューバランスまで水道で水びたしにしてへばっている。

[参考サイト]
コンフォートホテル広島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad359030/

静岡市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/210000/NO_101024/

水戸・笠間周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/100000/LRG_100500/

14時を回るまで、とても日陰から出る気にならない。大体が出発が遅かった。自宅を出たのが10時半で、山梨県境に達しだのは22時前。その辺りまでは調子が良かったのだが、国道52号から左岸の県道にそれた頃から、どうにも我慢できぬほど暑くなってきた。距離はまだ40kmほどなのに、ボトルはもう2本分は飲み干している。