アメリカはより安全な麻酔を行う

2010-11-02

アメリカでは、日本でよく行われている豊胸術などに対して、危険な硬膜外麻酔(背中に針を刺す)は行っていません。麻酔の専門家が静脈と気道に、より安全な麻酔を行います。また手術を行う医師は全身麻酔にはタッチしません。麻酔医師が専念して行います。大きな手術をする際には誰が麻酔をするのか、どういう麻酔をするのか聞いたほうが良いと思います。手術をする外科医が同時に麻酔を行うことは、危険であることを患者さんも熟知している必要があると思います。アメリカのことを言うと「またが」ということになりますが、アメリカでは麻酔は麻酔の専門家が行い、完全無痛麻酔を行うのが通常のサービスとなっています。術後のケアーまず、全身麻酔や静脈麻酔などで比較的大がかりな手術をした場合、付き添いの人が患者さんを回復させるべきでしょう。アメリカではそうしなければなりません。