長年悩まされた肌トラブルの原因は産婦人科で解決

2011-04-20

フリーで仕事をしていると、健康診断というものがないため、自分の身体がどうなつているのかまったくわからない。吹き出るニキビの悪化を機に(二牛ビが顔を出すなんてかわいらしいものではない、見るに耐えない状態を表現してみました)、わたしは思い切って産婦人科にいくことにしました。これはまったく自分の判断で、誰かに薦められたワケではないのですが、頬骨あたりの左右二ヶ所に激しく繰り返す二牛ビは、もしかしたら卵巣か腎臓のような、二つあるものの機能が弱っているのかもと、勝手に想像したのです。一軒目は友人の紹介でいざよしたが、先生は男性の中国人。「ニキビ?ストレスでしよ」といって多量の抗生物質を渡され、内心、これじゃ意味がないのよ、薬じゃだめなのよと、気分は消化不良。その後、いとこに女性の先生を紹介していただき、それが幸いにも好転結束に!検査の結果卵巣も腎臓も問題なし。ところがこれまでの抗生物質の飲み過ぎや組み合わせの悪いサプリメントの常用などで、抵抗力が完全に低下していました。もちろん日常生活における原因も考えられると指摘されましたが、仕事を減らしなさいなどという無理は絶対にいわなかったのでひと安心。ホツ。しかもこの結束は血液検査では反応が出す、尿検査でわかったほど数値の低いもの。それでも顔の二字ビが信号を発していたのです。その先生は漢方薬を処方してくださり、嘘のように二字ビが消えて、誰もがキレイになったわたしの肌に驚いています。確か、女優葉月里緒菜さんの著書『真実』の中に、子どもを生む前に分娩台にのってショックのあまり大はしゃぎしたというエピソード、理解できないこともないなあ。女なら覚悟を決めて一度は検診にいくと、自分の体を知るいい機会だと実感さ甘しっれます。