「親友と夜中に長電話しててひらめいたんです。一緒に住んじやえば会って話できるじやんて。いざ、ルームシェアリングしたら、朝くらいしか顔を見なくなったけれど、でも部屋のどこかにだれかがいるだけで、ぜんぜん淋しくなくなるから不思議」(多摩市・ヨーコさん・22歳)「女友達と一緒に暮らすのを条件に、実家を出た親友とふたり暮らしを始めたの。それまで、私、風呂なしの4万円のアパートにいたけれど、今は8万円の2Kのアパートを折半で借りてるんで、前と同じ家賃で風呂付きになってラッキーつて感じ。光熱費も、今までひとりで基本料金払つてたものが半分減つたから、だんぜん出費が減つちやつて、またまたラッキー。頼むから、先に嫁に行かないでほし1わ」示金井市・幸子さん・20歳)聞けば聞くほどメリットを感じずにはいられないルームシェアリング。ひとり暮らしは、経験者ならわかるはずだが想像以上に夜が淋しい。おまけに生活費もすごくロスが多い。だから、もし相性のいい相手がいるならば、ルームシェアリングはとても合理的で節約もできる住まい方なのだ。サカイ引越しセンター公式サイトへ。「前に住んでいたマンションつて、オートロックじやなかったんですね。たまに廊下なんかで、ぜんぜん知らない男の人のこと見かけて、ヤな予感がしてたんですけど、やっぱりのぞかれていたんですよ、玄関の郵便受けから。ワンルームだから部屋の奥まで見えちゃうんですよ。もうサイテー!すぐにガムテープでふさいじやいましたよ」というのは、OLのY美さん・匹一歳だ。なるほど、郵便ポストねえ。でも、ふさいじやって不便でしようなあ。タオルで隠すという手もあるぞ。「郵便ポストねえ。のぞかれるって聞いていたものですから、最初っから目隠しをしておいたんですね。そうしたら、信じらんない!オシッコされたんですよポストに」と怒りまくるM子。女のひとり暮らしの防護策としては、必ずチェーンロックをし、絶対に鍵は開けないこと(鍵は入居の際、新しいものに交換しておこう)。大声で騒ぐこと。そしてすぐに警察に連絡することだ。さて、帰り道に怖い思いをしている女の人は多いが、ひとり暮らしとなると危険度もいっそうだよね。「駅から部屋まで徒歩10分。途中から住宅街に入るとメッキリ人影が減って。前に、男の人につけられたので遠回りして交番にかけ込んだら、防犯ブザーを貸してくれたのよね。コレがあるだけでも心強くてえ」(杉並区・ノリコさん・21歳)。いざというとき声が出ないんだよね、情けないことに。だから防犯ブザーは必携。特にエレベーター使う女の人は、1個は持っとくよーに。