管理組合は、投資用ワンルームを含めてマンションにとってはなくてはならない自治組織なのです。管理組合があれば、管理会社や分譲会社に対して区分所有者の発言力は強くなります。基礎の劣化、水漏れ、騒音など建物の欠陥が見つかったら、すみやかに改善するよう強硬に主張もできます。もしも管理組合がなかったり、たとえあっても形ばかりにすぎないマンションでは、管理会社が自分に都合のいいように管理、運営する可能性が大です。「マンション管理法」があっても、現実には管理会社が勝手に管理費や修繕積立金を設定して徴収、保管しているところも少なくありません。
(参考サイト)
スーパーサブリースとは