顔の骨を削ると印象が変わる

2010-11-11

顔の骨を削れば、印象としてならなれます。顔の骨で削れる部分は、頬の骨の出っ張り、側頭骨(こめかみの後方)、下あごの骨のエラ、下あごの出っ張りでしょうか。また、骨を切って動かせるのは、目のまわりや上あごと下あごです。ですから、噛み合わせを治したり、頬の上手やエラを削って顔の形を変えることは可能ですし、咬筋(子フの所にある噛むための筋肉)を減量すればエラ削りの効果は倍加します。また、あごが出ている人も、骨を削るというより後方に下げることで矯正できますし、逆にあごを出したいときは、骨を前に出したり、移植することでプロフイールのよいあごにすることができます。しかしあくまでも、頭蓋骨を小さくするわけではなく、その意味で小顔になれるわけではありません。