どうしようもなく寒かったり、暑い場合があるかもしれない。そんなときは、遠慮せずにまともに試験が受けられない旨を試験官に伝えよう。我慢しろといわれる場合もあるが、暖房を調節してくれることもある。座席について注意すべきは、気温にかぎったことではない。自分の前後左右に座っている人も結構重要だ。力夕力夕と貧乏ゆすりする人もいるし、鉛筆の先で机をトントンたたくのがクセの人もいる。気になるようだったら相手に言えばいいが、ある程度はしかたない。周りが静かで集中しやすい状況で試験が受けられると思って試験に臨まないことだ。どんなところでもそういう人はいるものだと考えておいたほうが気にならない。