年賀状は官製はがきが発売された明治時代から盛んになったといわれています。1年の初めに、特に遠方に住んでいる方、普段ご無沙汰している友人・知人に自分の近況を伝える個人の年賀状はとてもいい慣習です。もちろん、いつも職場で会っている上司、同僚、後輩、ご近所の方にも、あらためて今年もよろしくお願いします、という気持ちを年賀はがきで伝えるのはいいことですね。最近は、不況のあおりで企業の年賀状は経費削減のターゲットになっているようです。取引先に形式的に出すものの削減は仕方ないにしろ、個人的な年賀状はぜひ続けるべきと思います。年賀状が元旦に届くためには、12月25日頃までに投函しなければいけません。手書き、印刷どちらにしろ、12月の初めには準備にとりかかりましょう。郵便局ではお年玉つき年賀はがきが売り出されますが、2010年用は37億枚程度の予定。手書き用の普通紙と、印刷に向いているインクジェット紙があります。寄附金付のもの、キャラクターデザインつきのものなどもあります。
【参考】
勉強しておきたい祝電研究会