地主には、メリットが大きい

2011-03-02

地主には、とてもメリットが大きいのです。なかには地代が、固定資産税額が変わるたびに変更することもあります。定期借地権をテーマに扱った他の本には、このあたりまでしか書かれていませんが、さらに奥があります。実は定借マンションには大きく分けて、二つのタイプがあります。「?借地権譲渡型の「転売方式」?区分所有者がディベロッパーから転貸を受ける型の「転貸方式」」その上で、次のようなことを知っておくといいでしょう。「転売方式」にはさらに、ディベロッパーが地主と定借権契約を結んで、ディベロッパーから区分所有者が引き継ぐ方式と、もう一つは、区分所有者が地主と改めて定借契約を結ぶ方式があります。どちらかというと、後者のタイプが一般的です。その場合の毎月の地代は、管理会社が間に入って、地主に受け渡すのが普通になっています。管理会社は当然ですが、地主から地代の仲介手数料を受け取ります。

(参考)
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