子どものほうも、受験生活の過程で「いま頑張ろうね。合格したら遊んでいいからね」などと言われたりしていると、「お母さんとの約束は守って合格した。だから遊ぶ」となりがちでもあるいは3年間も目いっぱいやっていると、合格したとたん放心状態になり、勉強に身が入らなくなる子もいたりします。これまでがひたすら親や塾に言われたとおりレールの上を走る生活だっただけに、そうした生活から解放されたとたん、自分ではどうしたらいいかわからない。おまけに思春期に入って、自分の内面に目が向いたりすることで、勉強をはじめいろんなことに懐疑的になる子もいます。
<参考>
http://www.allthegoods.org/others/nzlhuk12758.html