上の子には、早々と学資保険に入ったんですが、下の子はまだ入れてない状況です。生まれつき、病気があるので、保険というものにはなかなか入れないっていうのがあって、上の子が入ってる保険に聞いたときにも、ちょっと無理かもって言われました。基本、学資保険って、入院とか通院とかの保障が手厚いって訳ではないので、貯金みたいなイメージがありますよね。なんで、病気があっても、そんなに入れないって訳でもないんじゃない
下の子にも入れる学資保険あるかな... の続きを読む
抗体医薬は万能の救世主ではない。抗体は大きなタンパク質であるため細胞、まして中枢系などには入り込めないから、対象となる疾患は特殊なガンやリウマチ、一部の感染症程度に限られてくる。抗体を様々に改変し、組織に入り込めるようにする工夫などもなされてはいるか、今のところ抗体医薬は低分子医薬に完全に取って代わるようなものにはなりえない。もう一つ、大きな問題はコスト面だ。抗体医薬の生産には遺伝子組み換えを駆使
抗体医薬は低分子医薬に取って代わるものなのだろうか... の続きを読む
ビジネスインテリジェンスという響きは、どこか知的な雰囲気を感じます。それもそのはず、ビジネスインテリジェンスというのは、ビジネスマンにとって、とても大切なことだからです。簡単に説明してみると、企業にある情報を、専門家に頼らずに企業のトップや社員達が協力して分析したり加工したりして、その結果を自分たちでまとめて整理することで、意思決定をするというものです。企業戦略にも活用できることから、取り組んでい
ビジネスインテリジェンスの概要... の続きを読む
「最近の若者は元気がない」セミナーや打ち合わせの場で、経営サイドの人間から必ず聞くセリフだ。同じようなコメントはメディアにもしばしば現れる。曰く、やる気がない。忍耐力がない、自主性がない……だから連中は三年で辞めるのだ、という論調だ。これはなにも企業だけではなく、国も同じ目でモノを考えている。経済産業省が立ち上げた「社会人基礎力に関する研究会」などを見ても、問題はすべて若者の側にあるというスタンス
最近の若者は元気がないということ... の続きを読む
デジタル技術がもたらした機械化・省力化・効率化がどれほどすさまじい大量生産を生んだか、数字を挙げよう。九一年、なんと一年で五百十組の歌手・バンドがデビューしたのである。日本レコード協会(『日本のレコード産業』)。一年間、毎日一組ずつ必ず誰かをデビューさせても、まだ追いつかない。前年九〇年の四倍だから、この増え方は突出している。ここから九四年まで、毎年四百組以上の新人がデビューし続けるのだ。九六年も
コストダウンと大量生産... の続きを読む